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  <title>androgyny</title>
  <link>http://androgyne.blog.shinobi.jp/</link>
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  <description>期間限定「DFF」、「DdFF」、「FF8」妄想だだ漏れブログ。
の筈が「進撃の巨人」にも手を出した腐のブログ。
初めての方はカテゴリーの『first』をご覧下さい。
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  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>『FOW4』のお礼と感想</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color: #000080;">帰宅して風呂って来ました、蘇芳です。<br />
<br />
<span>本日は</span><span>『</span><span>FALL OF WALL 4</span><span>』開催当日でした。<br />
参加されました皆様、お疲れ様です。<br />
当方の突然突撃のスペース訪問に快くお付き合い下さいましたフォロワーの皆様、構って下さって本当にありがとうございます！<br />
当サークルにお越し下さった皆様、本をお手に取って下さり本当にありがとうございます。<br />
初の進撃スペース参加でしたが、とても楽しいひとときを過ごす事が出来ました。<br />
また、買い物途中にて当方の行動につきましてご指摘下さった方、本当にありがとうございます。<br />
気遣いの足らぬ面がありました事を心よりお詫び申し上げます。<br />
本当に申し訳ございません。<br />
今回の反省を忘れぬように次回はこのような事の無い様、気を引き締めたいと思います。<br />
<br />
<br />
本日は開始直後から壁外調査よろしく買い物に出かけ、お目当てのサークル様のご本を買いまくるという暴挙をやらかしておりました。<br />
売り子(妹)マジ助かりました。ありがとう。<br />
そしてコスプレの皆様の美麗なるお姿に「ほぇ～」と感動のため息をひたすらに垂れ流しておりました。<br />
うん、もうどっちを向いても麗しき兵長と団長だらけ。<br />
どこまでも目の正月、目の保養。<br />
そして「あなたが神か！」と言わんばかりの皆様のご本を手にする事が出来、幸せでほくほくです。<br />
やっぱりイベント参加すると「また次も本作って参加したいな」というポテンシャルが上りますね。<br />
次回イベントでも、「こんな話が書きたいな」、「書いていて楽しいな」という気持ちを忘れずに作った本を持って皆様の前に立てたらと思います。<br />
(※最近ちょっとポテンシャルが落ち気味だったので、原点に帰る良い機会になりました。)<br />
何だかイベント感想なんだか反省会なんだかな感じになっちゃいましたが、そろそろこの辺で。<br />
本日は本当にありがとうございました。<br />
<br />
</span></span>]]>
    </description>
    <category>オフライン</category>
    <link>http://androgyne.blog.shinobi.jp/%E3%82%AA%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3/%E3%80%8Efow4%E3%80%8F%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%A4%BC%E3%81%A8%E6%84%9F%E6%83%B3</link>
    <pubDate>Sun, 20 Oct 2013 13:05:46 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>現状報告！</title>
    <description>
    <![CDATA[大変時間が空きまして申し訳ございません。蘇芳です。<br />
思えば6月のFFオンリー、夏コミと思いっきりこっちに手が回っておりませんでした。<br />
本当にすみません。<br />
<br />
ここ最近の当方につきまして、いろいろ状況が変わりましたのでこちらでお知らせを。<br />
<br />
１：サークル活動ジャンルに「進撃の巨人」が加わりました。<br />
　　メインカプは『エルリ』です。<br />
　　10/20のオンリーから、進撃スペでイベント参加しております。<br />
　　※今後「進撃」の方が比率が上がるかもですが、「FF」からの完全撤退ではないです。<br />
　　今後は「FF」、「進撃」どちらかのスペースでどちらの本も頒布する形になります。<br />
　　サークル名はいつも通り【androgyny】です。<br />
<br />
２：ブログでのSS公開を、今後はpixivに移行します。<br />
　　10/17現在はまだ移行しておりませんが、今後当ブログ掲載のSSを移動します。<br />
　　なお、イベント前は案の定更新が遅くなります。<br />
　　ご了承頂けますと幸いです。<br />
<br />
３：イベント参加、SS更新等、最新情報公開を主にツイッターで行います。<br />
　　よろず垢でのスタートですが、今後の状況によって同人垢立ち上げも検討中です。<br />
　　よろしければフォロー頂けますと大変喜びます。<br />
　　※ツイプロがありますので、念のためご覧いただけますと幸いです。<br />
　　アカウント：@tachibanasuoh<br />
<br />
<br />
という訳で、やっとこっちに顔を出しました。<br />
上にも書きましたが、10/20(日)開催の『<span style="font-family: Verdana, Chicago, osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; font-size: 13px; line-height: 18px;">FALL OF WALL 4</span>』に参加させて頂きます。<br />
スペースは『R-07』。東３ホールです。<br />
新刊も出ます。勿論エルリ。<br />
<br />
タイトル：『天国より野蛮』<br />
予価３００円<br />
兵長の過去捏造本。(「悔いなき選択」ネタは含みません。)<br />
調査兵団入団から初陣辺りで、団長の『駒』として自分がどう動けばいいのか試行錯誤するリヴァイと、その様子に少しずつ彼を特別視してしまう自分に気付くエルヴィンの話。<br />
<br />
当日はFF既刊本も少部数持ち込みますので、よろしければお声掛け頂けますと幸いです。<br />
宜しくお願い致します。<br />
では、取り急ぎですが失礼致します。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://androgyne.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%8F%BE%E7%8A%B6%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Wed, 16 Oct 2013 16:11:08 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ＦＦオンリーおつかれさまでした。</title>
    <description>
    <![CDATA[って、オンリー終わって気が付いたら水曜ってなにその浦島太郎な私。<br />蘇芳です、こんばんは。<br /><br />先日のＦＦオンリー、参加されました皆様、お疲れ様でした。<br />当サークルに来て下さった皆様、本当にありがとうございます。<br />新刊、既刊本関係なくお手に取って頂き本当に嬉しいです。<br /><br />当日は自スペでほえほえとしつつ、久しぶりにＦＦコスの皆様をがっつり見て「眼福眼福」とかのたまっておりました。<br />(個人的にお買いもの中に見た、カトル准将コスの方で一気にテンション上がったよ。とにかく格好良かったです。それしか言えん！<br />それと可愛い朱雀トンベリさんコスの方。ローブから覗くふわふわ尻尾が大層愛らしかったです。<br />後、当サークルスペの斜め後ろにおりましたミンウさんコスの方。とにかく神秘的で美しかったです。)<br />ツイッター上でお世話になっております某様ともお会い出来ましたし、楽しい一日を過ごす事が出来ました。<br /><br /><br />さてさて、次回のイベント参加ですが、昨年と違い、今回は5月のスパコミをおやすみしようと思います。<br />その分6月のＦＦオンリーに注力したいなぁと。<br /><br />またその頃に皆様に参加告知等出来ましたらと思います。<br />では。<br /><br /><br />]]>
    </description>
    <category>日常</category>
    <link>http://androgyne.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%EF%BC%A6%EF%BC%A6%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%8A%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%81%95%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82</link>
    <pubDate>Wed, 06 Feb 2013 13:47:48 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">androgyne.blog.shinobi.jp://entry/41</guid>
  </item>
    <item>
    <title>2/3 ＦＦオンリー参加のお知らせ</title>
    <description>
    <![CDATA[ラグ誕から随分あきました、蘇芳です。<br />
さてさて、やっとの事脱稿しましたのでご連絡ようやく出来ます！<br />
<br />
2/3：ＦＦオンリー 『<a href="http://www.youyou.co.jp/only/ff/7/" style="margin: 0px; padding: 0px; color: rgb(33, 139, 181); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; word-spacing: 0px; white-space: normal; orphans: 2; widows: 2; background-color: rgb(255, 255, 255); -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px;">F～novum～VII</a>』に参加します。<br />
スペースＮｏ．Ｖ39<br />
スペース名はいつも通り「androgyny」です。<br />
<br />
新刊『chocolat』<br />
ＤｄＦＦ、ＦＦ８、現パロの、それぞれ3つの世界を舞台にしたラグスコ短編集です。(￥200)<br />
※現パロは高校生スコールと教師ラグナのバレンタイン話になってます。<br />
<br />
また、昨年冬コミ新刊を始め、これまでの既刊本すべて持っていきます。<br />
<br />
よろしければお立ち寄り頂けますと嬉しいです。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>オフライン</category>
    <link>http://androgyne.blog.shinobi.jp/%E3%82%AA%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3/2-3%20%EF%BC%A6%EF%BC%A6%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B</link>
    <pubDate>Sun, 27 Jan 2013 13:50:58 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>あたたかなひとやすみ</title>
    <description>
    <![CDATA[　大統領閣下の年末年始はとにかく多忙だ。<br />
　「世間の誰であろうと、それは同じだ」と、もしかしたら彼の古い友人は容赦なく言い放ったかもしれない。<br />
　しかし、今年は本当に違って、例年以上に多忙を極めたのだ。<br />
　かの戦いから幾分経ち、エスタは本格的に外交に舵を切り始めた。まずはSeeD派遣で随分お世話になっているバラム。それをきっかけにそのままドール公国、及び周辺との外交になだれ込む。<br />
　新年明けてから本格的に始動する外交計画を滞りなく開始するため、準備は日々慌ただしさを増し、気付けば官邸内で年が明けてしまった。翌朝、大統領はなんとか身形を整えて、国民に向けて新年の挨拶を行う始末。<br />
　その様子を護衛任務として見続けてきたスコールは小さくため息を吐いた。<br />
　呆れではなく、心配として。<br />
　スコールはこれまで幾度となく多忙な大統領、ラグナ・レゥアールを見てきた。護衛だけではない、プライベートとしてエスタを訪れた際にも、彼の仕事が本当は途轍もなく大変だとスコールは知っていた。<br />
　しかし、今回だけはこれまで自分が見て知っているどれよりも酷かった。彼が休憩として仮眠を取ったり、食事をしたりする際に何となくではあったが気にかけていたつもりだった。疲労の溜まった彼を少しでも癒せないかと気を揉んでいた。<br />
　そして、新年の挨拶も落ち着き始めた3日。<br />
　ついにラグナが倒れたのだった。<br />
&nbsp;<br />
「大丈夫か？」<br />
　かすかに動いた瞼を見、ラグナの額に冷たく冷やしたタオルを乗せながらスコールが顔を覗き込む。<br />
「あ……、れ？」<br />
　少しは熱が引いたものの、潤んだ瞳が未だ体のだるさを訴えている様だ。<br />
「すこーる？」<br />
　かなり喉が渇いているのだろう、かすれた声が酷く聞き取りにくい。<br />
「いいから飲め」<br />
　氷を浮かべた水をグラスに溢れる程に注ぎ、押し付ける様にラグナに渡す。<br />
　彼はされるがままにそれを受け取り、本能のままに飲み干した。肺の中の空気をすべて出し切るようなため息の後、<br />
「今日、何日？」<br />
「まだ3日だ。良かったな、キロスからしばらく公務は休みだと連絡があったぞ」<br />
　再びグラスに水を注ぎ、またしてもラグナに押し付けた後、足元の紙袋からリンゴを取り出す。手際よくナイフで切り分け、<br />
「食えるか？今日は これ食ったら薬飲んで寝ろ」<br />
　八つ切りにされた一つを手に取り、軽く口に含めば瑞々しい甘さが広がった。<br />
　医者の診察は『風邪』。<br />
　どうやら最近子供と老人を中心に流行りだした種類ではないが、それでも症状は酷い方らしい。<br />
　ラグナがぼんやりと半覚醒状態で診察を受けているのを見つめながら、スコールは彼らしくなく動揺していた。<br />
　それをキロスやウォードも感じ取ったのだろう。護衛任務を『ラグナの看病』に切り替え、「ラグナを助けてやって欲しい」とスコールに告げてきた。それに対する答えは勿論「是」。<br />
　そこから慌てて果物や栄養のあるものを片っ端から集め、ラグナを官邸の仮眠室から自宅に移し、気が付けば半日以上が立っていた。<br />
「はー・・・・・・。ついてねぇな」<br />
　切り分けられたリンゴをぺろりと1個分食べきり、ラグナが再びベッドに横たわる。<br />
「久々にスコールが来てくれたから、ちょっとは時間とって一緒に居たいなぁとか、考えてたのに」<br />
　医者から処方された薬を取り出し、<br />
「とにかく飲んで早く治せ」<br />
　仕方なく手に取り一気に飲み込む。<br />
「そうするわ」<br />
　再び体を起こして水で呷り、窓の方に目を向ける。<br />
　厚手のペアガラスの先、どうやら外は雪らしい。道理で室内は暗いのに、どこか仄かに明るいと思った。そう感じながら、<br />
「スコール、着替えある？」<br />
「ああ」<br />
　ここに来る前に買い込んだ袋からパジャマを取り出して手渡すと、<br />
「今何時？ ってか雪降ってんのか？」<br />
「今・・・・・・。日付変わってたな。4日になってた」<br />
　時計は0時を過ぎていた。ラグナが倒れ、眠り込んでいる間に一日が過ぎていた事になる。<br />
　ふ、と何かを思い出したようにすっと立ち上がると、<br />
「ちょっと待て、お湯を汲んでくる。そのままじゃ気持ち悪いだろう」<br />
　いつになく甲斐甲斐しいスコールに、いつものラグナなら、からかいなり、惚気なりを言ったりしたのだろう。<br />
　しかし、今日のラグナは何を返すでもなくぼんやりとキッチンに消えたスコールを待っている。<br />
　本当ならば新年の公務を終え、官邸の職員達とわいわい楽しく新年会を催し、その後はスコールと一緒に、短くともゆっくりと2人っきりの休暇を楽しむつもりだった。<br />
　それなのに自分のせいで全部パァだ。<br />
　思わず自己嫌悪に浸りそうになる。<br />
と、<br />
「先に体拭いとけ」<br />
　寝室に戻って来たスコールが、熱いお湯で濡らしたタオルを手渡してきた。<br />
　着ていたパジャマを脱ぎ、急いで体を拭う。<br />
　少し熱めのそれが実に心地よかった。<br />
「ああ、そう言えば積もってたぞ、雪」<br />
「へ？」<br />
　さっき聞いてきただろう、とスコールの目が訴えている。そう言えば、<br />
「そっか。何か外が明るいなって思ったからさ」<br />
「昨夜から随分冷えてたからな。こんなに積もるとは思わなかったが」<br />
　スコールも窓に目を遣る。<br />
　余程心に余裕が無かったのだろう。カーテンを閉める事すら忘れていた窓の先は、まさに白の世界だ。<br />
　蒼と緑と薄い紫。<br />
　透明感のある建物に、それを塗りつぶす程の白が覆い尽くす世界は、スコールにとっても美しい景色であった。<br />
「あ～、ますます悔しい！」<br />
　大げさに毛布を被ると、<br />
「とにかく寝ろ。それだけ暴れられるんなら明日は飯食べられるな」<br />
と、冷やしたタオルを額に乗せる。その心地よい感触で、ラグナは未だ自分の体が熱を持っている事を自覚する。<br />
「ありがとな、スコール」<br />
「……。なら早くちゃんと治せ。その後誕生日一緒に祝ってやるから」<br />
　思いがけぬ言葉に一瞬間が開くも、スコールの言葉に心がふわりとあたたかくなる。<br />
　どこか申し訳なく、それでいて嬉しい気持ちに満たされたラグナは、それを噛み締める様に笑み、<br />
「ありがとう。楽しみにしてるな」<br />
　そっと目を閉じる。<br />
　しばらくすると落ち着いた寝息が聞こえ始めた。<br />
　どうやらラグナの病状はそんなに心配しなくてもよさそうだ。<br />
　そう思いつつ、今は念のためゆっくり休んでもらおうと考え直し、窓辺に歩み寄る。<br />
　雪が再びエスタの街を覆い隠そうと舞い降りてゆく。<br />
　一瞬見とれそうになるも、それを振り切りカーテンを閉め、スコールは寝室を後にした。<br />
　ラグナが元気になったら、何をして過ごそうか。<br />
　そう、思いながら。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>8+8&#039;</category>
    <link>http://androgyne.blog.shinobi.jp/8-8-/%E3%81%82%E3%81%9F%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%BF</link>
    <pubDate>Thu, 03 Jan 2013 08:08:15 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>明けましておめでとうございます</title>
    <description>
    <![CDATA[新年2日目ももう少しで3日になりそうな時間帯ですが、明けましておめでとうございます。<br />
昨年の冬コミでは、たくさんの方々にお声を掛けて頂き、また本を手に取って頂き、本当に感謝でいっぱいです。<br />
ありがとうございます。<br />
また、当日13時過ぎより、当方の離席しっぱなし、そのまま14時の撤収と、中にはそれによりご迷惑をお掛けしました方も御出でになるかもしれません。<br />
本当に申し訳ございません。<br />
また、次回イベントに参加致しました際には、今回の様な事の無い様、自スペースへの戻り時間連絡や、撤収時間の連絡も心がけてまいりたいと思います。<br />
<br />
次回は2月3日のＦＦオンリーにサークル参加予定となっております。<br />
スペースＮｏ．や当日の配本につきましては、今月半ばから下旬にご連絡したいと思います。<br />
<br />
<br />
本年も当サークルをよろしくお願い致します。]]>
    </description>
    <category>日常</category>
    <link>http://androgyne.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E6%98%8E%E3%81%91%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%82%81%E3%81%A7%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%94%E3%81%96%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99</link>
    <pubDate>Wed, 02 Jan 2013 14:35:16 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>冬コミC83参加のご案内</title>
    <description>
    <![CDATA[ご無沙汰してます、蘇芳です。<br />
<br />
冬コミ当選からひと月余り、ようやく原稿を印刷所様に入稿する事が出来ました！<br />
という訳で新刊出ます！<br />
<br />
２０１２．１２．３０：冬コミ(２日目)<br />
　スペース：西　ち-21a　『androgyny』(アンドロジニー)<br />
<br />
　【新刊】<br />
　忘れ去られた旅路　　<br />
DdFF；ライトニング、カイン、ラグナ、スコール中心のオールキャラシリアスSS（￥500）<br />
<br />
　【既刊】<br />
　Voices<br />
　forbidden lover<br />
　Oasis<br />
※すべてラグナ&times;スコールです。<br />
※「Voices」、「Oasis」は&rsquo;DdFF&rsquo;、「forbidden lover」は&rsquo;FF8&rsquo;が舞台の話です。<br />
　<br />
<br />
　<br />
　<br />
　<br />
上記以外に今回もおまけとしてSSペーパーを持っていきます。<br />
※当サークル初の現パロネタでラグナ誕生日SSです。<br />
<br />
<br />
年末の慌ただしい頃ではありますが、お立ち寄り頂けますと嬉しいです。]]>
    </description>
    <category>オフライン</category>
    <link>http://androgyne.blog.shinobi.jp/%E3%82%AA%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3/%E5%86%AC%E3%82%B3%E3%83%9Fc83%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85</link>
    <pubDate>Thu, 06 Dec 2012 13:38:34 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">androgyne.blog.shinobi.jp://entry/37</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ご無沙汰してます</title>
    <description>
    <![CDATA[スパークも終わり、そろそろ冬の事も考える今日この頃。<br />
やっとブログを書く時間を確保出来た蘇芳です。<br />
8月末～9月とあれこれやっている間に10月を迎え、一人浦島太郎の様な気分でした。<br />
その間にメール等でご連絡や応援を下さいました皆様、心よりお礼申し上げます。<br />
また、その間に「メールしたけど連絡無いよ」という方がいらっしゃいましたらご一報頂けますと幸いです。<br />
さて、取り急ぎ冬は当落待ちなので何とも言えないのですが、次回イベント参加は2月のFFオンリー(東京開催)を予定しております。<br />
また、日にちが近づいてきましたら新刊案内をさせて頂きたいと思います。<br />
駆け足の連絡のみですが、ではﾉｼ<br />
]]>
    </description>
    <category>日常</category>
    <link>http://androgyne.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E3%81%94%E7%84%A1%E6%B2%99%E6%B1%B0%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BE%E3%81%99</link>
    <pubDate>Thu, 11 Oct 2012 14:13:43 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">androgyne.blog.shinobi.jp://entry/36</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ラグナロク　4</title>
    <description>
    <![CDATA[ガシャンと小さくも鋭い音が全員の耳に届く。<br />
それはウォーリアの手の中から響き渡ったものだった。<br />
カラカラと手の中から零れ落ちるアンプルの破片に気を向ける事無く手を広げ、氷に動きを止められたスコールに手を伸ばす。<br />
スコールの表情はこれまで誰も見た事の無い、まるで小さな子供が怯えたかの様だった。<br />
「スコール、すまない」<br />
低い声がそう呟き、手甲に守られた手が彼の丸い頬に触れた。<br />
ああ、生きている人の温度だ。<br />
そう感じたかの様に柔らかく、愛おしそうに撫で、<br />
「コスモスの言った通りだった」<br />
フリオニール達の方に振り返る。ゆっくりとその動きに彼の纏うマントが追従する。<br />
「どういう事だ？」<br />
「彼は、コスモスとして召喚された者だ」<br />
ラグナの疑惑に彩られた言葉をぴしゃりと跳ね除け、まっすぐに仲間達全員を見つめる。<br />
「ちょっと待ってよ！それなら何で仲間を倒したの！」<br />
「オニオンの言う通りだ。納得できない」<br />
怒りに満ちた表情がいっそ痛々しい。二人だけではない、大勢の仲間が彼のせいで倒れてゆくのを目の当たりにしたのだ。<br />
いくら女神コスモスの言葉とは言え、こんな事は納得できない。<br />
いや、納得したくない。<br />
フリオニールの眼差しにいくつも消えていった仲間の影が浮かんで消える。<br />
きつく歯を食いしばっていないと今にも彼を殺すべく武器を手に取りそうだ。<br />
と、二人の激昂を静観していたラグナが、<br />
「操られていた、とか？」<br />
怒りに燃え滾っていた二人の感情が瞬時に冷える。<br />
ウォーリアだけが顔色一つ変える事無く、小さく首を縦に振った。<br />
肯定、と言う事か。<br />
苦々しい視線をスコールに向け、<br />
「何てこった&hellip;。奴さん、そんな事までやり始めたのかよ」<br />
普段飄々としているラグナはその時何処にも居なかった。<br />
きつく握りしめられた拳から、つうと鮮血が地面に落ちた。<br />
グローブがかすかに色を変えるのを、見た瞬間、<br />
「ラグナ！やめろ！」<br />
手持ちの布を取り出し、無理矢理ラグナの手を引っ張ると布をきつく巻き始めた。<br />
止血を進めるフリオニールの目尻はかすかに赤みを帯びていた。<br />
（こいつは情が深いから___）<br />
誰よりも冷静さを無くしていたのは自分だと、ラグナは布で覆われた手を眺めて一人そう感じていた。<br />
「悪い、サンキュな」<br />
「戻ったら念のためケアルな」<br />
ラグナの手を離し、<br />
「教えてくれ、彼に何があったんだ」<br />
その視線はいつも通り、「戦士」である彼のものだった。<br />
きっと彼を道具にし、仲間達を殺める様仕向けた相手を屠るつもりなのだろう。<br />
その意思を汲み取ったかの様に、ウォーリアは静かに語り始めた。<br />
「まだ、オニオンナイトやフリオニールが仲間達と合流する前の事だ」<br />
ラグナはオニオンナイト、フリオニール、そしてスコールと同様にただウォーリアの話を静かに受け止めていた。<br />
それは、あまりにも陰惨だった。<br />
<br />
まだ、この戦いが始まって間の無い頃だった。<br />
仲間の一人がカオス軍3人に一度に襲われた事があった。<br />
まだ幼く、それでも内に秘めたる力の強さと心の美しさによってこの異世界に名を呼ばれた彼は、他の仲間達に励まされながら、一生懸命戦いを続けていた。<br />
そんな中の出来事だった。<br />
一緒に居た者達は散り散りばらばらにされ、自分だけがまるで彼等の本当の獲物の様に追いかけまわされた。<br />
何度も攪乱し、魔法を放って反撃していたが、受ける攻撃による怪我がどんどん体力を奪い、気が付けば血まみれのまま引きずる様に逃げ続けていた。<br />
カオスの一人の放った強大なエネルギー弾が、ついに直撃し何メートルも先まで小さな体を吹き飛ばした。<br />
「！」<br />
もう叫び声すら上げられない。このまま自分は今この場で死ぬのだろうか。<br />
ぼやけた輪郭でしか世界を捉えられない彼の足元に、銀の刃がつき立てられた。<br />
「ひゃ！」<br />
と、氷の様に冷たい液体が全身に浴びせかけられる。<br />
ポーションだ！<br />
と、感じた瞬間、先程までの怪我が嘘の様に消えてなくなり、全身を覆っていた疲労が跡形もなく立ち去って行った。<br />
「お前は仲間の元へ行け。ここは俺が食い止める」<br />
ゆっくりと立ち上がった視線の先に、見た事も無い形をした銀の剣を構えた青年が立っていた。<br />
黒と、白。<br />
その2色に愛されたかの様な出立に視線が食い止められる。<br />
「でも、」<br />
「気にするな、行け！」<br />
命令し慣れている言葉は彼の背を強く押した。<br />
「うん！」<br />
彼は決して振り向かなかった。<br />
ばねの様に柔軟に、強靭に足を使い、ただひたすらに走った。<br />
急ぐのだ。自分を助けてくれた彼を助ける為に。<br />
仲間を呼んで青年を援護するのだ。<br />
彼は懸命に仲間の名を呼んだ。叫んだ。<br />
見た事も無い、見知らぬ青年。<br />
初めて会った仲間を、無くしたくなかった。<br />
しかし。<br />
彼の思いは届かなかった。<br />
<br />
ラグナロク 5へ]]>
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    <pubDate>Thu, 11 Oct 2012 13:35:52 GMT</pubDate>
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    <title>ピクシブさんのアカウント作ったよ</title>
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    <![CDATA[前々から気になってた、ピクシブにやっとアカウント作りました。<br />
歴戦の猛者の皆様の美麗絵や素敵ンぐ小説を読むばっかりの俺が随分な冒険です。<br />
ってわけでスコ誕のSSに加筆してアップしてみました。<br />
使い方はこれから考えるとして、とりあえずぼちぼちですが頑張ります。]]>
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    <pubDate>Thu, 23 Aug 2012 12:59:00 GMT</pubDate>
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